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尖圭コンジローマの治療薬ベセルナクリームの副作用

2020年03月21日

ベセルナクリームは尖圭コンジローマの治療薬として有名で、幅広い世代の人が利用しています。ベセルナクリームにはいくつか副作用があり、発赤やびらん、表皮の剥離や浮腫、痛みや痒みなどを伴う皮膚反応が主なものです。ある意味効果の証でもあり、イボや角化皮膚などが消失する治癒過程にもなるのである程度は考慮しましょう。但し、症状が重い場合石けんを使って、水や温水で薬剤を洗い流し医師に相談することをおすすめします。めったにありませんが悪寒や発熱、筋肉痛といったインフルエンザのような症状が現れることもあります。尿道口や腟口付近に使用する場合、患部にだけ慎重に塗布しなければいけません。周辺に薬剤が付着すると疼痛や浮腫などを生じたり、排尿しにくくなるかもしれません。排尿困難で辛いなら中止してから、医師と相談しましょう。

いくつか重い副作用があり、めったにありませんが重い潰瘍やびらん、発赤や浮腫、強い痛みや排尿困難などを生じることがあります。湿潤やかさぶた、疼痛や刺激感を感じるもいて、色素沈着があり黒っぽくなったり、色素脱失で白っぽくなるケースもあります。部位において適量を1日1回週3回、就寝する前に塗布することが可能です。塗布した後そのままの状態を維持して、起床した後に薬剤を石けんを使って水や温水で洗い流す。

ベセルナクリームを利用する場合、いくつか注意することがあります。例えばクリームは外性器や肛門周囲の疣贅にだけ使用するようにしましょう。それ以外の部位において使用してはいけません。塗布した後6~10時間を目安にして、必ず洗い流すのが大切です。塗布時間が長くなると、重度の皮膚障害が現れるので注意が必要です。患部に薄く塗り込み、クリームが見えなくなるまで塗っていきます。使用期間は原則16週間までになっています。患部に限定しておき、むやみに広げないようにします。

女性の場合尿道口付近を塗布すると痛みや浮腫などを生じたり、排尿困難となるケースがあるので注意が必要です。クリームを塗った状態での性行為はやめておき、パートナーへの付着によって皮膚障害などを生じるリスクがあります。薬に含まれる成分はコンドームといった避妊用ラテックス製品の品質を破損する危険があるので注意が必要です。コンドームなどのとの接触を避けなければいけません。日光角化症に対して利用する場合、日焼けを避けるためクリームを塗った部位に光が当たらないよう注意が必要です。もし、日焼けすると発赤が引くまでは休止した方が良いケースもあります。